動作環境

EyeVision PC動作環境(クライアント用PC)

必須環境 推奨環境
OS Windows XP Windows 8
Windows 7 [SP1](32bit/64bit)
Windows VISTA [SP1]
Windows XP [SP3]
スマートフォン Android(4.0以上) スマホ(Android)
CPU CeleronM 520 1.6GHz 以上 Core2Duo P7370 2GHz以上
メモリ 512MB以上[XP]
1GB以上[VISTA、7]
1GB以上[XP]
2.5GB以上[VISTA、7]
グラフィック Intel GMA 950
メモリ 256MB
GeForce 9300 GS
メモリ 1GB以上
モニタ解像度 XGA(1,024×768)以上
サウンド 入出力機能を備えたサウンドカード
使用ポート[通常] TCP[5060][9001~9004]、UDP[5060][9000~11000]
HTTPトンネリング時 TCP[80] or TCP[443]
その他 Microsoft DirectX9.0以上、MFCライブラリ4.2
必須動作環境とは、最低画質・最低音質で5拠点間通話(映像・音声のみ)を行うために最低限必要な環境です。
必須・推奨共に、回線帯域が十分に確保でき、PCに余計な負荷がかかっていない状態であることを前提と致します。
録画機能、デスクトップ共有機能等をお使いの場合は、推奨環境以上でご利用下さい
文書共有機能の使用のため「Acrobat Reader」のインストールが必要です。
動作安定しない場合はPCのリカバリーをお勧めします
無線LAN、モバイル通信などの環境下での動作は、必要回線帯域を満たしている場合でも、動作保障対象外となります。
PCの処理能力、周辺機器との相性、及び回線帯域が細い場合は、音切れ或いは音声遅延が発生する事があります。
改良のため、予告なしに商品仕様を変更することがあります
その他制限事項につきましては別途補足資料を参照ください

EyeVision サーバPC動作環境(サーバ導入型)

Windows Server 必須環境(最小要件)
OS 2008Server/2008ServerR2(32bit, 64bit), VISTA(32bit, 64bit), 7(32bit, 64bit)
CPU CoreDuo
メモリ 1GB以上
HDD 1GB以上
主要ソフト Microsoft Visual C++ 2008 Service Pack1 Java SE 6?(※注1
メール送信にSMTPサーバ
回線 BフレッツBasic以上(25Mbps以上)
LinuxServer 必須環境 (最小要件)
OS Linux (RedHat、CentOS)
CPU CoreDuo
メモリ 1GB以上
HDD 1GB以上
主要ソフト Apache 2.2, PostgreSQL9.1, Sun Java SE6
回線 BフレッツBasic以上(25Mbps以上)
サーバー設置環境/クライアント設置環境ともに グローバルIPアドレス不要
必要回線帯域は運用により異なります。
HDDの容量に関しては、ショートメールのファイル添付機能の利用頻度などにより変化します。
注1)インストール済みでない場合、EyeVisionのインストール時に同時にインストールされます。


EyeVision簡易環境チェック

お使いのパソコンが、ご利用頂ける環境にあるかどうかを簡易チェックできる専用プログラムです。

EyeVisionを既にインストール済みの方はこちら/環境チェック起動方法

Vista以前のPCをお使いの方は、まず最初に「.NET Framework Version 2.0 」のインストールが必要です
Vista以降のOSは、既に.NetFrameWorkは2.0以上がインストール済みですので、インストールする必要はありません。

『簡易環境チェッカーダウンロード』をクリック→「保存(S)」します。

簡易環境チェッカー ダウンロード

保存した「EyevisionCheck.exe」をクリックし「実行(R)」 します。


動作環境チェックプログラム チェック項目

環境チェック


この表示が出たら・・↓
この表示が出たら
サーバー設定「EyeVisionサーバー:」の欄に、entry2.eyevision.tv と入力してから再度テストして下さい


パソコン 1.CPU、2.CPU速度、3.物理メモリ
4.IEのバージョン、5.ローカルIPアドレス
サーバー設定 サーバー名が表示されます。回線スピードや接続チェックなどは、ここに表示されているサーバーに対して行われます。手動で入力すれば、接続するサーバーを切り替えることもできます。 通常の環境チェックでは、初期値が入ったまま何も変更せず、
そのまま 2)回線速度チェックに進んでください。
エントリー版使用の方・・初期値『entry2.eyevision.tv
回線速度 回線の下りスピード/上りスピードを計測します。
3回ほど計測してみて下さい。
※プロキシ環境下でお使いの場合は、2回目以降はキャッシュされるので、正確な測定がしづらくなります。
接続テスト 「EyeVisionサーバーに接続しました」と表示されればOKです。このテストを通過すれば、経路にプロキシサーバ及びファイヤーウォールが入っていないことを意味します。
SSLカプセリング
接続テスト
ファイヤーウォールのみ存在する時は、ここでチェックしてください。「EyeVisionサーバーに接続しました」と表示されればOKです。-SSL(443番)カプセリングで通過するかどうかの確認が可能です。

WEBカメラ動作チェック

amcap.exe(サンプルキャプチャソフトウェア)で、お持ちのWEBカメラが、EyeVisionでご利用頂けるかどうかを簡易チェックできます。

『AMCap.exe』をクリック→「保存(S)」します。

AMCap.exe ダウンロード

保存した「AMCap.exe」をクリックし「実行(R)」 します。
AMCap.exeでカメラの映像が表示されなければそのカメラでは、EyeVisionで利用できない可能性がありますが、実際にEyeVisionで使用すると問題なく使用できる場合もございますので、実際にEyeVision無料トライアルで試験されてみる事をおすすめします。(AMCCapでのテストはご参考までに。)
※Microsoft社、ELECOM社のWebカメラは推奨非対応です。


免責事項

  1. WEBカメラ等の周辺機器の相性による不具合に対しては免責とさせて頂きます。
  2. EyeVisionご利用料金には、クライアントのハードウェアに関するサポート料金は含まれておりません。

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