一部の機能が制限されたり、正常に使えない機能があるのですが?

一部のポートに対して規制されますと、該当機能が制限されてしまいますので、EyeVisionサーバーに対する規制を解除してください。(ポート規制の解除につきましては、御社のネットワーク管理者にご相談下さい)
→EyeVisionで使用するポートについてはこちらの「動作環境」をご参照下さい

そのほか、録画機能やデスクトップ共有が正常に使えない場合は、ご利用のPCのグラフィック機能との相性が考えられます。対処方法としては、以下2つの方法があります。

  1. グラフィックドライバーのアップデート
  2. ビデオフックドライバーの無効設定

1.グラフィックドライバーのアップデート方法

EyeVision環境チェックプログラムで、ご利用のPCのグラフィックカードの種類とビデオメモリサイズを調べる事が出来ます。 この情報を元にWebサイトから最新のドライバーを入手してアップデートしてください。
環境チェックプログラムの起動方法はこちら。


2.ビデオフックドライバーの無効設定

「コントロールパネル」⇒「システム」⇒「デバイスマネージャー」⇒「ディスプレイアダプター」
より、「video hook driver」の無効設定を行なって下さい。
この場合、本来のEyeVision動作よりもレスポンスが低下する場合があります事をご了承ください。
ビデオフックドライバーの無効 コントロールパネルを開きます
↓ 「コントロールパネル」→「システム」に入り、
ビデオフックドライバーの無効 システムをクリック。
↓「デバイスマネージャー」をクリック
ビデオフックドライバーの無効 デバイスマネージャーをクリック
↓「ディスプレイアダプタ」の(+)マークをクリックして展開します
ディスプレイアダプタの(+)マークをクリックして展開し、マウスでビデオフックドライバーを右クリック。メニューから無効(D)をクリックします
マウスでビデオフックドライバーを右クリック、メニューから無効(D)をクリックします。


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