他の一般的なWEB会議システムとの違いは?

「EyeVision」は、専用端末タイプの「テレビ会議システム」と、インターネットを介して行う「WEB会議システム」の両者の長所をあわせ持つ中間的な位置づけのインターネットテレビ会議システムです。EyeVisionは大規模なユニファイドコミュニケーションを想定したシステムとなっており、用途に合わせて従来のWEB会議のような使い方はもちろん、高品位フルスクリーンを使って専用機型テレビ会議のような使い方も可能となっており、専用機タイプ会議のメリットと、インターネットWEB会議の両方のメリットを取り込んだ、両者の中間に位置するシステムです。

FLASH方式を使用しているWEB会議システムでは、一般的に音声の遅延が発生してしまう(タイムラグが時間とともにどんどん蓄積され、音声の遅れがだんだんと大きくなっていく)ので、双方向のWEB会議には向いていないとされており、どちらかというと音声の遅延があっても気にならないような一方向配信のセミナーなどに向いています。

一方、テレビ会議EyeVisionは同期を重要視しているシステムであり、映像と音声が遅れないような仕組みを構築しています。音声等の遅れ・タイムラグが発生することは通常ほとんどありません。動作自体も軽いレスポンスなので、より快適に会議を行っていただけることと思います。


EyeVisionの特徴・優位性

EyeVisionは、高速演算アルゴリズムにより驚くほどの高画質を実現します。レスポンスも軽く動きも滑らかになっているのが特徴です。


★EyeVisionは、高速演算アルゴリズムにより、高画質・高音質を実現。パソコン上でも専用端末に匹敵する鮮明で滑らかな映像と、遅延のないクリアな音声です。コーデック処理に必要な計算を一般的な手法に比べて10分の1以下の計算量で処理を行う高速演算アルゴリズムによって実現しています。

★高度な画像圧縮技術で、回線帯域の乏しい地域でも通常レベルの画質音質を提供。環境にあわせた品質で通信を行い、遅延のない円滑なコミュニケーションが可能です。さらにこのたびのバージョンアップより、サーバー上り対域が従来のEyeVision Ver5.1に比較して約13分の1となる「通信帯域の制御」機能が追加されました。-特許出願中-

画像コーデックにてH.264、音声コーデックにてSPEEXコーデックを採用。CPU負荷を上げずに圧縮率1.5倍、より高画質でレスポンスの良い映像配信が可能です。海外との接続においても安定した通話品質を実現します。
標準版の高音質モードでは、24,000Hzまでのサンプリング周波数に対応!(エントリー版は8000Hzまで。)EyeVisionの音質の良さをご実感いただけると思います。

テレビ会議システム「EyeVision」は、レスポンス重視の目的と、業務用音響機器との接続も想定し、音声に対してソフト内部的に増幅したりエコーキャンセルを掛けたりする方式ではなく、あえて『現音をそのまま』送る仕組みを採用している、という事が特徴です。

つまり、小さな音を送って受け側での音響周辺機器のパワーで大きくする、といった運用です。
この仕組みこそが、多拠点接続会議での【高画質・高音質・高レスポンス】を生み出すポイントであり、EyeVisionの優位性となっています。


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