EyeVisionは会議中に音声や映像の送れ、タイムラグは発生しませんか?

EyeVision単体ではタイムラグ/遅延の問題が発生することは通常ほとんどありません。
高度な圧縮技術により、映像と音声の配信時の遅延度は、わずか0.1秒(100msec)程度ですので、リアルタイムで繰り返し双方向の掛け合いが可能です。

テレビ会議EyeVisionは同期を重要視しているシステムであり、映像と音声が遅れないような仕様となっております。一定時間に集まらない情報はカットして映像と音声が遅れないような仕組みにより、同期が優先されますので、会議中にタイムラグがほとんど発生せず、ストレスの無い会議を行っていただけるのです。

但し、以下の例のように、EyeVision以外のネットワーク上の環境にタイムラグが発生するような何らかの原因が存在している場合は、遅れの原因となる場合がありますのでご注意ください。

例1)会議通信データがEyeVisionに届く前に「データが全部届くまでEyeVisionにデータを送らない」といったような何らかの装置が途中に存在している場合

例2)社内のプロキシーサーバが存在して、その中で何らかの設定が行われており、データを直ぐに通さないで受信を確認してからデータを届けるような仕組みが設定されているような場合


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