スカイプとの違いは?

テレビ会議システム「EyeVision」のSkypeとの機能面における大きな違いは、多数拠点での映像会議が可能であること、アプリケーション共有を使ったデータ会議が可能であること、といったことでしょう。そのほかにも、高速演算アルゴリズムによるレスポンスの良さや、強固なセキュリティと暗号化、多彩な運用形態に対応できるといった面も違いとして挙げられます。

「スカイプ(Skype)」は、無料で使えるピア・ツー・ピア型の音声・映像フリーソフトで、5拠点までの音声会議または2拠点までの映像会議で利用されるケースが多いようです。

Skypeは1対1の通話を前提としており、また音声通話を主体としているシステムになりますが、WEB会議システム・テレビ会議システムは、Skypeとは違い5人~10人、または数十人~といった大人数でも接続可能な全体同時通話を前提としてのシステム仕様になっておりますので、Skypeとは似ている様で実は仕様が全く異なってまいります。1対1通話主体のSkypeでは想定されていない諸問題が「多人数同時通話会議」のWEB会議・テレビ会議システムにおいては新たに発生しますので、それらの問題が起こらないように様々な工夫・仕組みが施されています。


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