VPN環境でテレビ会議システムを利用できますか?

VPN接続型(閉域網)のネットワーク形態の場合でも、EyeVisionでテレビ会議を行って頂けます。
その場合は、サーバ導入型(レンタル版/パッケージ版)をご利用ください。(VPN網内にサーバーを設置します)

VPN(閉域網)接続型のネットワーク形態の場合、インターネット網への出口がセキュリティ上、1箇所となっています。このようなネットワーク形態のお客様が、ASP型のWEB会議システムを運用されますと、画像及び音声パケットが出口に集中し帯域圧迫を受けてしまうため、画像のコマ落ち、音切れ等の問題が発生し、品質が安定しない原因となります。
EyeVisionであれば、VPN網内にサーバーを設置して会議システムをご利用いただく事ができますので、安定した品質で会議が行えます。


社内VPN内限定でWEB会議を利用する接続例

  1. 外部との接続が無くセキュリティの安全が確保しやすい!
  2. テレビ会議利用者は社内LANからのみで外部からの参加があまり無い場合に活用できます。
  3. サーバーを社内に置けるので、経費があまりかかりません。

VPN環境でのテレビ会議

サーバー設置環境:グローバルIPアドレス不要
クライアント設置環境:グローバルIPアドレス不要

社内VPN内にEyeVisionサーバを設置し、外部からも会議に参加出来るようにする接続例

以下の接続例は、本部に設置したEyeVisionサーバーで、VPN側とインターネット側の両方からのアクセスを可能にした場合のイメージです。外部からのWEB会議参加者(外部接続先)は、例えば取引先の別会社、外部の営業所、自宅PC、出張先のホテルから会議に参加するなど様々な場所から接続可能です。

VPN環境でのテレビ会議 接続例


EyeVisionサーバーの2種類の導入形態について

VPNに設置するEyeVisionサーバーは「レンタル版」を利用する方法と、自社でサーバーを準備頂く方法「パッケージ版」の二通りがありますが、まずは、システム管理者のリスクの少ないレンタル版からお試し頂き、安定運用の見通しが立った段階で、パッケージ版への移行をご検討頂くのもおすすめです。


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