海外拠点とのWEB会議における最も大きな問題点について

インターネットの海外接続における通信経路
WEB会議システムEyeVisionは、海外との会議接続可能です。最新バージョン(Ver5.0)において、画像コーデックにてH.264、音声コーデックにてSPEEXコーデックを採用し、海外との接続においても安定した通話品質を実現します。
ご利用にあたりましては、必須環境が確保できる状態と相応のスペックを満たしたマシンが必要ですのでご確認下さい。プロバイダーは特に問いませんが、海外との接続においては、回線品質(帯域、安定性)に大きく影響を受けます。
海外との接続における最も大きな問題点は回線帯域が細くなることですので、いちど無料テストで現地との接続テストをお勧めしています。EyeVisionは、会議中に画像帯域を32Kbpsまで落とす事が出来ますので音声の品質をクリアに保つ事が出来ます。
◆海外との接続で音質が低くなる場合◆
改善方法1)
インターネットの海外接続における通信経路の調整
国家間との接続には、通常、複数の経路が存在します。EyeVisionはクライアントサーバー方式のテレビ会議システムですので、全てのデータが日本にあるIDC(データセンター)のサーバを経由します。海外拠点からサーバーへの経路が遠回りになっている場合は、最適な経路に比べてスピードが1/10程にも落ちてしまう場合があります。そのような場合は、IDC(データセンター)側で調整が可能ですので音質改善が期待出来ます。