ファイル共有の同期 / 非同期の制御

画面を同期させるかさせないかは、必要に応じて切り替える事が出来ます。

共有ファイルの同期・非同期の切り替え主催者側のメインメニューにある「同期/非同期」ボタンから、文書共有時に、ファイルを同期させるかさせないかの切り替えが可能です。「同期」させると、会議の主催者(司会進行者)がファイルを切り替えたりページをめくると、他の参加者も同様に自動的にページが切り替わります。「非同期」にすると、参加者が各々自由にページをめくる事ができるようになります。会議画面での「同期」とは、制御権を持った人の画面操作が、他のメンバー(会議参加者)の画面上でも連動して自動的に反映されることを意味します。例えば、制御権を持った人(主催者など)が、会議の途中で画面表示をフルスクリーンに切り替えると、他の会議参加者の画面にも自動的に連動して反映され、同じように表示されます。また、文書を共有している際に、制御権を持った人(主催者など)がページをめくると、他の人の画面でも、自動的にページがめくられる、 といったイメージです。

会議開催時に、メニューバーの「同期中」のアイコンをクリックすると「非同期中」という表示に変わります。非同期中は、制御権を持った人の操作に関係なく独自に画面表示を切り替えたりする事ができます。

同期・非同期の切り替えは、キーボードのCtrl+Sでも可能です。
1:1通話(テレビ電話)には 同期という概念はありません。

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