メディアの設定機能

メディア設定を選択する画面です。会議の途中でも、メディアの設定は変更できます。
ただし送受信画面のサイズは会議中は変更できません。この画面で初期設定してください。

メディア設定機能

「サイズ設定」

標準画面 解像度320×240
縮小画面 解像度176×144
大画面 解像度640×480
(※大画面設定はEntry版を除く)
から選択できます。解像度が高いほうがきめ細かな映像を表示できますがその分PCのパワーを使います。会議中でも参加者の大きさを変更できますが、送受信の帯域は初期設定のまま変わりません。

「Frame Rate」

1秒間に送受信するフレームレートを設定します。設定値は、テレビ会議中に随時変更が可能です。
(カクカクした映像)2Frame―5Frame―10Frame―15Frame(滑らかな映像)
※Entry版では2Frame~10Frameまで選択可能です。
フレームレート

「Bit Rate」

回線使用帯域を指定ビットレートを超えないよう制限をかけます。数字の大きい方が綺麗な映像を表示できますがその分回線に負荷がかかります。設定値は、テレビ会議中に随時変更が可能です。
(低画質)32Kbps―34Kbps―128Kbps―256Kbps―512Kbps―non(高画質)
※Entry版では32~128Kbpsまで。主催者のみ256Kbpsまで設定可能です。

「音声設定」

音質の設定を選択します。これにより使用帯域幅が変わります。

  1. 高帯域 Speex UltraWideBand_24,000Hz (44kbps)
    サンプリング周波数24,000Hzの高音質。ライプ配信や音質を重視する会話に適しています。
    業務用音響機器をお使いの場合は、こちらの高音質モードをおすすめします。
  2. 中帯域 Speex WideBand_16,000Hz (30kbps)
    よりクリアな音質と安定した高音が確保できます。
  3. 低帯域 Speex NarrowBand_8,000Hz (15kbps)
    電話でのサンプリング周波数と同等程度。帯域優先の場合は、この音質をご利用ください。
    ※Entry版では、こちらの音質固定となっています。

Entry版ASPでのメディア設定部分仕様について

  • 「Frame Rate」・・・2~10Frameまで
  • 「Bit Rate」 ・・・32~128Kbps以下まで (主催者は256Kbps以下まで)
  • 「音声設定」・・・Speex_8,000Hz (15kbps) 固定

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