EyeVisionの環境設定

「環境設定」ウインドウでは、各機能の環境設定を行うことができます。

全般設定

環境設定

「Windowsのログイン時にEyevisionを実行する」

パソコンに電源を入れ、立ち上げたときに自動的にログインします。

「Eyevision起動時に自動的にログインする」

Eyevisionのスタートアイコンをクリックして、立ち上げたときに自動的にログインします。


「退席中と表示されるまでの時間」

マウスやキーボードをタッチしなければ、自動的に退席中となります。その時間を1分~50分まで変更できます。マウス・キーボード操作するとオンラインに変わります。

「自動録画オプション」(主催者のみ)

通話・会議開始時の自動録画設定ができます。テレビ会議の時は、自分が主催者の時のみ適用されます。録画機能は、エントリー版にはありません。(標準版以上に搭載)
自動で録画・・会議室に入ったときに自動で録画が開始されます。
確認して録画・・会議室に入ったときに、録画オプション画面が自動で表示されます。
手動で録画・・自動で録画は開始されません。手動で好きな時に録画を開始できます。

「個人情報」

ID・・IDの表示です。ここでは変更することは出来ません。
名前・・通話時やプレゼンス時に表示される名前を変更できます。全角半角に対応しております。
パスワード/パスワード確認・・パスワードを任意に変更できます。半角英数に対応しております。個人情報を変更入力した際には、「パスワード」「パスワード確認」を両方入力してから「修正」をクリックしてください。
E-Mail・・E-mailを登録・変更します。携帯電話のメールでもOKです。登録されたE-mailには「会議の予約」「会議の「開催」「会議の変更」「会議の削除」のときに自動的にテキストのEmailが発信されます。また、ショートメールを送る際に「Emailに転送する」をチェックした場合に送られるメールアドレスはここで設定したEmailとなります(ショートメールはその都度「転送する/しない」の指定も可能です)。携帯電話のEmailを設定しておけば、会社に不在時、席を外している際などでも会議の招集告知やメッセージを受け取ることが出来る、ということになります。


オーディオビデオ設定

オーディオ設定

オーディオの設定を行います。

「マイク/スピーカー」

デバイスの選択とボリュームの調整が出来ます。

「基本コントロールを使用」

オーディオウィザードで設定した初期値に設定します。


「オーディオ確認」

オーディオ調整ウィザードを起動します。スピーカー再生音の確認、マイクの感度チェックなどが可能です(自分で発した音声が聞こえますので、マイクの故障等の発見がしやすくなっています。)

「毎回この機器を使用する」

毎回同じマイク・スピーカーを使用する場合、ここにチェックをいれておくと機器の名前が記憶されるので便利です。

「自動音量設定」

自動で自分のマイク音量を調整します。1対1通話とテレビ会議時の両方に適用されます。

「雑音減少」

周囲の雑音を減少させます。(自分のマイクに継続して入ってくる雑音を大幅カット)1対1通話とテレビ会議時の両方に適用されます。

「黙音感知」

自分のマイクに音が入ってこない時に(黙っている時に)マイクがOFFになります(自動で全ての音をカットします)。1対1通話とテレビ会議時の両方に適用されます。

「ビデオ設定 カメラ」

デバイスの選択をします。設定ボタンでカメラのデバイス設定が起動します。

「ビデオ確認」

映像ウィザードを起動します。映像の状況確認および調整を行なえます。


1対1通話

「通話品質」

1対1通話時の設定をします。
音質:音質の設定を選択できます。これにより使用帯域幅が変わります。Entry版では「低音質」のみ利用できます。
「低音質」 Speex NarrowBand  8,000Hz 15Kbps
「中音質」 Speex WideBand 16,000Hz  30Kbps
「高音質」 Speex UltraWideBand 24,000Hz 44Kbps
画面の大きさ:解像度176×144 / 320×240 (標準版は、大画面 640x480 / HD画面1280x720 まで選択可能です。
※HD対応のカメラを利用し「HD画面」を選択すると1対1の高解像度HDビデオ通話が可能です。)解像度が高いほうがきめ細かな映像を表示できます。
BitRate:32/64/128/256(Entry版では主催者のみ、256kbpsを利用できます。)※標準版は、1024kbps、無制限nonまで利用可能です。数値が大きいほど高画質です。回線使用帯域を指定ビットレートを超えないよう制限をかけることができます。
※ASPサービスをご利用の場合、HD画質でBitRate「non」は選択できません。
FrameRate:2F/3F/5F/6F/10F (標準版は15F・30Fまで可能) 1秒間に送受信するフレームレートを指定できます。数値が大きいほど映像の動きが滑らかですが、その分PCのパワーと回線への不可がかかります。通話相手と設定値が異なる場合、低く設定されている方が優先されます。

「基本通話オプション」

「自動着信を可能にする」・・1対1通話時に有効になります。相手から通話の呼び出しがあった場合に自動的に繋がり、通話開始できます。


会議設定

会議参加お知らせの設定

「自動参加」会議の時間になると自動でTV会議に参加します。時間指定会議の場合は開始時間になると自動的に入室します。
※自動参加機能はEntry版を除きます。
「常に表示」会議の時間になるとポップアップでお知らせが表示されます。手動で消さない限り継続して表示させておく事ができます。
「~秒間表示」会議の時間になると出るポップアップを指定した秒時間の間だけ表示させる事が出来ます。


【会議予約のお知らせ設定】

「常に表示」・・時間指定会議が予約されると、ポップアップでお知らせが表示されます。手動でポップアップを消すまで表示されます。
「~秒間表示」・・時間指定会議が予約されると、タスクトレイの上(通常は右下)にお知らせが表示されます。指定した秒数間、表示されます。

【備忘録(テキストチャット保存)機能の設定】

「自動保存」・・1対1通話やテレビ会議時に、テキストチャット(議事録)に打ち込んだ文書内容を議事録(防備録)として通話終了と同時に自動で保存します。
「保存しない」・・1対1通話やテレビ会議時にテキスト(議事録)保存をしません。
「ユーザーに確認する」・・通話終了と同時に毎回保存の確認をします。

【入室時の映像・音声機器確認】

会議参加時に、使用するマイク・スピーカー・カメラの確認及び変更ができる「デバイス確認画面」が表示されます。『常に表示』にチェックを入れているときだけ有効です。
※使用する機器がそれぞれ1つしか無い場合は、チェックを入れていてもデバイス確認画面は出てきません。
「設定した機器が見つからない時だけ表示」会議参加時に、「オーディオ・ビデオ」にて設定した機器が見つからない時だけ「デバイス確認画面」が表示されます。

「会議参加お知らせの設定」で『自動参加』が選択されている場合は、会議参加時にデバイス確認画面は表示されません。『自動参加』が優先されます。

【会議参加時のマイク初期値設定】

マイク「ON」にチェックが入っている場合は、会議参加時に初めからマイクがONの状態で会議に参加します。チェックを外すと、マイクがOFFの状態で会議に参加します。


アラートサウンド設定

アラートサウンド設定

「メンバーアクセス時にお知らせ」

登録しているメンバーがログインするとポップアップが表示されます。ポップアップ表示時間を1~10秒間、常に表示と選べます。

「通話要請時にお知らせ」

音声チャット、ビデオチャットを受信した時のコール時間を指定できます。

「新着ショートメールのお知らせ」

ショートメールが来るとポップアップを表示します。表示の時間を1~60秒間、常に表示と選択できます。

「不在着信のお知らせ」

通話要請を受けなかった場合この表示が現れます。表示の時間を1~60秒間、常に表示と選択できます。

「お知らせの設定」

「通話中はお知らせウインドウを表示しない」・・会議参加時や通話中の状態の時は全てのお知らせウインドウを表示しません。「会議中の主催者によるマイクon/off 切替の通知を表示しない。」・・会議に参加者として参加している場合に主催者によってマイクをONまたはOFFにされた時にお知らせを表示しません。

「効果音を使用」

チェックを入れると通話や会議参加の要請を受けた時などに着信音が鳴ります。「ショートメール着信音」「着信音」「発信音」「メンバーログオンのお知らせ」の音を設定します。「選択」により任意のWAVファイルを選択することも可能です。「再生」を押せば4秒間音を再生します。

「スピーカー設定」

通話や会議の際に使用するスピーカーとは別に、効果音を出すスピーカーを選択できます。これにより、お知らせ音だけPCのスピーカーから出して、会議や通話の時はヘッドセットを利用する・・といった事が可能です。


ファイル設定

「受信したファイル」

1対1通話時、ファイル送信で受信したファイルの保存先を指定します。

「録画ファイル」

1対1通話時、会議の録画の保存先を指定します。

「保存ファイル」

文書共有、テキストチャット備忘録の保存先を指定します


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