映像ストリーム帯域の独立抑制機能(特許出願中)

このたびのEyeVision(Ver.5.3)リリースでは、映像ストリーム帯域の独立制御機能(特許出願中)により、
多拠点接続時の回線帯域を大幅に削減することが可能となっています。

これまでのWeb会議システムにおいて、安価に接続拠点を増やせるメリットは有りますが、接続拠点が増えると回線帯域が指数関数的に増大する為に、ネットワークインフラの増速が必要となり多額の追加コストが発生するといった事が課題となっていました。
そこでEyeVisionでは、映像ストリーム帯域の独立抑制機能(特許出願中)を採用することで多拠点接続時の回線帯域を大幅に削減することに成功しました。

サーバー帯域 -25拠点会議-

25拠点会議のイメージ従来方式・・・上り 675ストリーム
新方式・・・上り 50ストリーム(従来方式の約 7.4%

25拠点での映像会議、データ会議において、サーバー上り対域は
これまでのEyeVision(Ver5.1)に比較すると約13分の1となります。



このページのトップへ