録画機能

会議の主催者は、会議の内容を全画面録画できます。
録画履歴も自動的に一覧作成されますので、履歴から選んで再生することが可能です。
録画データの再生

主な特徴

全画面録画されます録画対象は画面全体となりますので、フルスクリーン画面や文章共有画面を全て記録できます。音声も、全拠点の音声が録音されます。

録画データはSKM形式

録画形式はSKM形式(EyeVisionオリジナル)で独自のコーデックを使っていますので、追加や削除といった改ざんが出来ない仕様となっています。録画データは、Eyevisionがインストールされていないパソコンでは再生することは出来ません。(WindowsMedliaPlayerでの再生となります。)変換プログラムによりWMV形式への変換が可能です。

録画時間とファイルサイズ

録画の初期設定値で録画実行した場合は、1分約10メガのサイズの録画データとなります。このサイズはあくまで目安で実際のサイズは画像の内容によりかなり変化します。ファイルのサイズは最大2ギガバイトになります。

自動録画オプション

「環境設定」ウインドウで、通話・会議開始時の自動録画設定ができます。
テレビ会議の時は、自分が主催者の時のみ適用されます。
自動で録画・・会議室に入ったときに自動で録画が開始されます。
確認して録画・・会議室に入ったときに、録画オプション画面が自動で表示されます。
手動で録画・・自動で録画は開始されません。手動で好きな時に録画を開始できます。


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