ハンドマイクを使ってのテレビ会議-講習やセミナー会場での利用-

セミナーや講習、授業などのような「情報交換形式」の多人数会議の場合は、ハンドマイク方式がおすすめです。以下の利用例は、5人~30人くらいのセミナー会場のような多人数会議に適しています。騒音の激しい場所でも利用できます。 更に人数規模が大きな大人数会議の場合にも、上位の音響機材を利用して開催可能です。
セミナー会場でのテレビ会議システム利用
多人数参加型の音響セット構築の場合は、無線ハンドマイク方式がコスト的にも品質的にも優れています。
(更にコストを下げるには、有線のハンドマイクを利用する方法もあります)

有線

・ダイナミックマイクロフォン1本(有線 10,000円)
・USBオーディオデバイス Roland UA-1G (16,000円)
・ポータブルアンプスピーカーシステム(37,000円)
・他専用ケーブル、マイクホルダー、マイクスタンド等

無線

・無線ハンドマイク1本(25,000円)
・マイク充電器BC700(20,000円)
・無線受信ユニット(150,000円)
・専用スピーカー(37,000円)

※上記表示価格は、参考価格(税別)です


議長・司会者が指名して発言者にマイクを持ってもらい、発言してもらいます。マイクを持った人が発言する方式ですので、討論会方式(皆でわいわいと自由発言する方式の会議)には向きません。討論会方式の場合は、同時発言が可能な「会議用マイクスピーカー」の利用が便利です。

セミナー会場のような30名程度の会場同士をつないでテレビ会議を行なうことが可能です。更に規模の大きいイベントやセミナーなどの場合は、それに応じた上位機種の周辺機材を用いて、テレビ会議が可能です。


音質重視型 業務用マイクシステム(有線型/無線型があります)

会議マイクユニット1.USBオーディオデバイス Roland UA-1G (提供価格 16,000円)
2.音響エコーキャンセラー装置(標準価格 130,000円)

3-1.有線型業務用マイクシステム
(概算予算70万円/基本構成+マイク5本)
or
3-2.無線型業務用マイクシステム
(概算予算200万円/基本構成+マイク10本  追加費用:70,000円/マイク1本xマイク本数)
※上記表示価格は、参考価格(税別)です


導入事例1(役員会議室)
赤外線ワイヤレスマイクを併用
導入事例2(テレビ会議室)
赤外線ワイヤレスマイクを併用

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