EyeVision Ver5.3 バージョンアップのお知らせ~Windoes8対応、スマホ対応ほか

このたび、テレビ会議システムEyeVision Ver5.3をリリース(バージョンアップ)いたしましたのでお知らせ致します。

EyeVision Ver5.3へのバージョンアップ内容

  1. Windows8対応
  2. 通信帯域抑制機能 【特許出願中】
    非表示となった映像ストリームのダウンロードを停止させます。(特定の映像を非表示にした場合、サーバーからのストリームのダウンロード自体を停止させます。)
  3. 通信帯域抑制機能多人数会議での応用 映像会議編 【特許出願中】
    例えば25拠点での映像会議において、サーバー上り対域は従来のEyeVision Ver5.1に比較して約13分の1となります。
  4. 通信帯域抑制機能多人数会議での応用 データ会議編  【特許出願中】
    例えば25拠点でのデータ会議において、サーバー上り対域は従来のEyeVision Ver5.1に比較して約13分の1となります。
  5. スマホ対応スマートフォン対応 Android(4.0以上)
    1対1通話とストリーミングに対応致します。スマートフォンによる、現場からの映像配信及び音声通話にフォーカスを当てます。シンプルな画面構成で、操作性を重視。EyeVisionの特徴である、高画質・高音質・低遅延をスマートフォンでも継承しています。
    [個別通話]1対1 映像通話・・・特定の相手と、1対1での音声通話、映像通話、文字チャットが可能です。スマートフォンに搭載されたエコーキャンセル機能と連動して、ハンズフリーでの対面通話を実現。
    [配信]1対N 映像配信・・・映像と音声のライブ配信を行います。複数の端末で受信しながら、音声通話は、全参加者で可能です。
    [視聴]・・・配信中のライブ映像の視聴が可能です。音声に関しては、双方向での通話が可能です。
    ※スマートフォン対応は、標準版及び、レンタル版パッケージ版でのご提供となります(追加オプション)。
  6. マルチディスプレイ対応時の操作性改善1
    標準画面モードで、会議画面と文書共有画面を分離する機能を追加しました。(※マルチディスプレイ対応機能は、標準版及び、レンタル版パッケージ版でのご提供となります。)
  7. マルチディスプレイ対応時の操作性改善2
    会議画面を第一画面に置いた場合、文書画面が第二ディスプレイに拡大表示されます。
  8. 会議中のデバイス変更が可能になりました。
    (映像デバイス/音声入力デバイス/音声出力デバイス)これにより、音声トラブル時の対応が、非常に簡単になりました。カメラマイク作動によるエコーの対応も、非常に簡単になりました。
  9. 自動構成スクリプトの対応
  10. 暗号化にて、256bitAES暗号化に対応(これまでは 128bitAES 暗号化でした)
  11. 録画リスト画面での、ソート機能に対応(ファイル名、日時、時間、ファイルサイズによるソート)
  12. Messenger機能(1対1通話)の改善
    ・初期画面の指定が出来るようになりました。
    ・表示切替のKey割当を実現しました。
    ・ショートメールでの、添付ファイルの即時実行機能
    (対象ファイルをクリックする手間を軽減し、誤ファイル閲覧が無くなりました。)
    ・1対1通話及び文字チャットに、メニューボタン(コメント文事前登録)を追加しました。
  13. TV会議機能の改善
    ・文書画面での、PinP表示を可能としました(文書画面モードとした場合に、主催者画面の右下に自画面がPinPで表示される様にしました。)
    ・テンプレート機能において、インポート機能とエクスポート機能を追加しました。(※会議室単位で、テンプレートファイルの受け渡しが可能となりました。)
  14. Streaming機能の改善
    ・配信中に、FrameRate及びBitRateの変更が可能になりました。
    ・マルチディスプレイ環境で、それぞれの画面でのフルスクリーンが可能となりました。
    ・使用帯域の軽減
  15. ASP型において企業コードの採用により、お客様側での自由なID名の登録が可能となりました。
  16. サーバー導入型(Package版)で提供されていたStreaming機能が、ASP型にも追加されスマートフォン(Android)対応が可能となりました。社長の訓示や社内セミナーの模様を簡単に配信及び視聴出来ます。(Entry版を除く)
    ※スマートフォン対応は、標準版及び、レンタル版パッケージ版でのご提供となります(追加オプション)。

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